ゲストハウスカナメ

一緒に作って
一緒に食べるごはん。

食事について

  1. 共同調理について
  2. 食材について

gohan

食事について

カナメにあるのは田舎のお家のありふれた日常。

カナメで過ごす旅人、
そしてスタッフは
ご飯も一緒に作って一緒に食べます。

「にんじんってこの切り方?」

「お米何合炊く?」

ありふれたお家の台所で
わいわいがやがやと

家族や親戚同士が仲良く食事の準備をするように

カナメの台所の光景もまた
どこかあたたかく懐かしい
やりとりで溢れます。

一緒に作って

一緒に食べるご飯。

特別なことなんて少しもない
だけどなぜだか
いつもよりちょっぴり、
おいしく感じる時間。

カナメにあるのは田舎のお家のありふれた日常。
そこにサービスといったものはありません。

自分のことは自分でする。

カナメで過ごす人同士の
まるで家族のような
当たり前の気遣い。

あるのは、それだけです。

foods

食材について

「ねえちゃんいるー?」

縁側から声が聞こえる。

「これねー、山葵菜なんだけど、おひたしにして食べたらいいから。いっぱいあるでね、よかったらもらってー!」

やってきたのはご近所のおばちゃん。

また別の日には

「野沢菜たくさん漬けたの、樽ごとあげるでみんなで食べてね」

と、お隣のおばあちゃん。

カナメの食卓には

毎日ではないけれど
地域の方からいただいた
心温まる「おすそわけ」も並びます。

その季節の地域の食材。

使う食材はそれだけではないですが
その日その時しか味わえない
ちょっぴり特別なものもあるかもしれません。

Tweet about this on TwitterShare on Facebook0Share on Google+0Pin on Pinterest0Share on Tumblr0

上に戻る